廃車 引き取り

廃車の前に売る事を検討しましょう

  • 超過走行となった
  • 古くなりすぎた
  • 事故で大きく破損した
  • 故障して動かなくなった

といった理由から、お乗りの車やバイクを廃車にしようと考えていませんか?

 

廃車を考えていた車が高額で売れたケースは沢山あります。
以下の買取事例を見ると解りやすいかと思います。

 

高額買取り事例

1995年式 シルビア 走行距離不明 事故によりフロント・右リアを損傷・・・買取価格3万円

 

 

2007年式 ヴィッツ 走行距離51,000km 事故によりフロントを損傷・・・買取価格25万円

 

 

2013年式 プリウスa 走行距離12km 事故によりフロントを損傷・・・買取価格150万円

 

ご覧の通り、驚きの高額買取りとなっています。

なぜ高く売れるのか?

 

修理して再び中古車として再販売できるケースがあります。
日本でニーズが無い車も、海外なら買い手が付く事もあります
修理出来ないほど壊れた車でも、パーツや鉄には価値があります。

 

廃車にするしかない・・・そう思えるような車でも、実は金銭的価値はあるのです。

 

ただしどの業者も、状態の酷い車を高額で買取る訳ではありません。

 

そこで高額買取り業者を探すため一括査定を使う必要があります。

廃車の前に一括査定を使う

わずか5分程度のオンライン申し込みで多くの買取業者に査定依頼が無料でできるのが一括査定です。
車を高く買取る業者をこれほど素早く簡単に探せるサービスはありません。

 

 

おすすめサービス

一括査定サービスは複数あり、それぞれ提携業者の違いなどあります。
そこで車の条件別に、おすすめの一括査定サービスを紹介します。

 

事故車

 

最大30の業者にまとめて査定依頼ができるカーセンサーは、事故車OKという買取業者も多く登録しています。
高額買取りの実績も豊富ですから、事故車にお乗りの方には非常におすすめです。

 

   
   

 

事故車以外

 

事故車以外ですと、買取業者の幅も広がります。
そこで、以下3つの一括査定全て使う事をオススメします。

 

どの業者が高額買取りとなるかは、査定を受けないと分からないので、より多くの業者に当たったほうが良いです。
3つ全て利用すれば、より多くの買取業者から査定が受けられますので、高額売却の確率がアップします。

 

どのサービスにも、過走行車 不人気車 古い車 修理歴車などを高く買取った実績を持つ業者が多数登録しています。

 

   
   

 

   
   

 

   
   

 

バイクを高く売るには・・・

バイクの場合は、豊富な流通ネットワークを持ち、高価買取の実績が豊富なバイク王がオススメです。
事故車・不動車の買取実績も多いです。

 

   
   

 

万が一これらのサービスを使っても、買い手・引き取り手の業者が見つからなかった場合は、以下の廃車手続きに関する記事をお読み下さい。

 

車・バイクを廃車するためにする事を解説していきます。

自動車の廃車手続き

自動車を廃車にするまでの流れ

 

解体業者に解体依頼

 

ナンバープレートを外し、解体業者に車の解体を依頼します。
*自動車免許証 車検証が必要になる事もあります

 

リサイクル料金預託済みであれば、リサイクル券(紛失している場合は コチラ)を提示し、預託済みでない場合はリサイクル料金を支払います。

 

 

永久抹消登録・返納届け

 

車の解体が終わり、業者から解体報告記録日が連絡されたら、

の手続きを行います。

 

手続きのために必要な物は以下の通りです。

普通自動車 軽自動車
車検証 車検証
ナンバープレート2枚 ナンバープレート2枚
実印 実印もしくは認印
印鑑証明書  
自動車リサイクル券(使用済自動車引取証明書) 自動車リサイクル券(使用済自動車引取証明書)
解体に係る移動報告番号と解体報告記録日のメモ 解体に係る移動報告番号と解体報告記録日のメモ
振込先のメモ 振込先のメモ
以下 陸運居で入手するもの 以下 軽自動車検査協会で入手するもの
手数料納付書 手数料納付書
永久抹消登録申請書 返納届け申請書
自動車税・自動車取得税申告書 軽自動車税申告書

*所有者以外の方が代理で行う場合、普通自動車→委任状 軽自動車→申請依頼書が必要

 

申請書に必要事項を記入。
ナンバープレートを返納窓口にて返納し、確認シールを受け取ったら申請書と窓口に提出します。

 

 

自動車税の還付

 

  • 普通自動車の場合は、自動車税・自動車取得税申告書
  • 軽自動車の場合は軽自動車税申告書

に必要事項を記入して窓口に提出します。
重量税は後日、振り込まれます。

 

普通自動車の場合は、残存期間があれば自動車税も月割で還付されますので、陸運局に隣接する自動車税事務所にて手続きを行います。

 

自賠責保険

自賠責保険の有効期限が1ヶ月以上残っていれば、こちらも月割で還付されます。
登録事項証明書が必要なので、永久抹消登録(返納届け)の手続きが終わった後に発行してもらいましょう。

 

任意保険

任意保険の解約返戻金は保険会社や保険商品により異なりますので、加入先の保険会社に連絡して下さい。

 

一時抹消登録をしている場合の廃車の流れ

解体業者に解体を依頼し、陸運局(軽自動車検査協会)にて手続きを行う流れは基本的に変わりません。
しかし永久抹消登録(返納届)ではなく、解体届けの手続きをする必要があります。

 

必要書類が若干異なり、

  • 普通自動車でも認印でもOK
  • 普通自動車→一時抹消登録証明書  軽自動車→自動車検査証返納証明書 を用意
  • 永久抹消登録申請書 返納届け申請書の代わりに解体届出書

となります。

バイクの廃車手続き

バイクの廃車手続きは、

  • 原付き(125cc以下)
  • 軽二輪自動車(126cc〜250cc)
  • 小型二輪自動車(251cc以上)

で異なりますので、それぞれについて解説していきます。

 

125cc以下

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 印鑑(認印可)

を用意して役所に行き、廃車申告書を入手し必要事項を記入して窓口にて手続きを行います。
その後、解体業者を探し解体を依頼し、廃車手続き完了です。

 

なお自賠責保険の残存期間があれば還付されます。

 

126cc〜250cc

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 印鑑(認印可)

を用意して陸運局に行き、

  • 軽自動車届出済証返納届(一時的に廃車にする場合必要)
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書

を入手して必要事項を記入して提出。
軽自動車届出済証返納証明書を受け取ります。

 

その後、解体業者を探して解体依頼をし、廃車手続き完了です。

 

なお自賠責保険の残存期間があれば還付されます。

 

251cc以上

  • ナンバープレート
  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑(認印可)

を用意し陸運局に行き、

  • 抹消登録申請書
  • 手数料納付書(一時的に廃車にする場合のみ必要)
  • 軽自動車税申告書

を入手して必要事項を記入して提出。

 

その後、解体業者を探して解体依頼をし、廃車手続き完了です。

 

なお自賠責保険の残存期間があれば還付されます。